ルーシーダットンをやってみた

ルーシーダットンはタイに古くから伝わるという健康体操。

ルーシーは、タイ語で仙人や修行者、ダッは伸ばす、押す、トンは自分でという意味で「仙人体操」と訳される話題のエクササイズです。

ルーシーダットンは体力に自信がなくても、体が硬くても始めやすいと聞いたので、一度試しにやってみよう!と出かけてみました!。

場所は、東京・代々木の「日本ルーシーダットン普及連盟」というところ。薄暗い間接照明の部屋には静かな音楽が流れていて中に入るだけでも体のコリがとれていくような、そんな気分のよい空間です。


まずは用意されたマットの上にあぐらで座ります。

「それでは、呼吸の練習から始めましょう」。インストラクターのに導かれ、口をすぼめてゆっくりと息を吐き、鼻から5秒かけて吸う。

胸、あばら、おなかを意識し、ゆっくりと深呼吸を繰り返すと、それだけで気持ちが落ち着いてくる。


 ルーシーダットンの特徴は、「息を吸いながら体を動かし、元に戻すときにゆっくりと吐く」ことにあります。

ルーシーダットンは体をねじったり、伸ばしたりする時に息を吸って内臓を刺激し、たっぷり酸素をとりこむ。この呼吸が血流やリンパの流れを促すのだそうです。


 「ルーシーは、体に無理がないポーズが多い。続ければ柔軟性が高められ、ゆがみの矯正やストレスも解消できる」とのこと。



ルーシーダットンの1時間のレッスンで、座り、立ち、寝ながら行う13ポーズをそれぞれ4回ずつ繰り返していく。

胸を開いて肩の力を抜くこと、「骨盤を立てる」こと、下腹とお尻に力を入れることもルーシーダットンでは重要なこと。凝り固まった肩や首をゆっくり伸ばしていくのはとても気持ちがいい。

でも一つ「エビぞり」のようなポーズは、ちょっとつらかった。これは無理せず、できる範囲にとどめておきました。

最後は寝ながら行うポーズで終了一時間のコースは終了でした。


一緒に参加していた6回目の参加という方は

「とにかく気持ちがいい。肩こりがラクになって、整体やマッサージに通わなくなった」とおっしゃっていました。

「汗をだらだらかくわけではないのに、運動したという満足感がある」という方も。


帰り道。血行がよくなったのか、手先とおなかの辺りがポカポカしました。

 【用意する物】運動ができる服装 レッスンの合間に飲む水

 ◆日本ルーシーダットン普及連盟 東京都渋谷区元代々木町(代々木八幡駅、電話03・3460・6430、http://www.rusiedutton.com
不定期開催。初回体験は1000円。
入会金1万円(体験当日に申し込むと半額に)。
5回券1万1000円(3カ月有効)、
20回券3万2000円(1年有効)など。
詳細はお問い合わせを。

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